2021.12.31 2021.12.31
時事雑多
雪がちらつく寒い京都東山です。さて、大晦日を迎えました。あるアンケート調査によりますと、「今年は〇〇するぞ」という抱負を掲げて新年をスタートしたはずが、42%の人が、その抱負を忘れてしまったことが明らかになり、その抱負を覚えていたとしても、達成できた人は20%以下であることが判...
2021.12.30 2021.12.30
時事雑多 年中行事
晴れ空の京都東山です。いよいよ明日は除夜の鐘ですね。鐘は梵鐘ともいい、もともとは人を集めるための合図や時刻を告知するために打ち鳴らされていました。「梵」は清浄、神聖という意味です。 ちなみに、梵鐘を撞く木のことを「撞木」と呼びますが、撞木にはよく枯らした重い木が良いとされてい...
2021.12.29 2021.12.29
根引き松 曇り空の京都東山です。正月のご準備はお済ませでしょうか。我が家は正月三が日はおせち料理しか食べないので、三日分の食料をスーパーへ買い出しに行きました。スーパーではほとんどのものが揃っていて、正月飾りもそこで調達しました。 昨日しめ縄飾りなど設えたのですが、京都の...
2021.12.28 2021.12.28
仏さま 法話
不動明王 寒波到来にて寒い京都東山です。庫裏の屋根修理に瓦屋さんが来られています。さて、今日は今年最後のお不動さまのご縁日にて「大安」のお日柄のよい日です。 お不動さまは忿怒の相で厳かに盤石の上におられ、一切の人々を救い切るまではここを動かないという不動のお姿をされています。...
2021.12.27 2021.12.27
鏡餅 寒波到来にて僅かに積雪の京都東山です。さて、いよいよ新年が近づいてきましたが、正月飾りを行うよい日と避けたい日があるようです。まず、避けたい日は、「二重苦」を連想させてしまう29日です。そして、31日は「一夜飾り」といわれ、年神さまへ失礼にあたると言われています。時間をか...
2021.12.26 2021.12.26
法話
寒波到来にて寒い朝を迎えています京都東山です。今年もあとわずかとなり、煤払いに余念がありません。掃除は修行でも大切にされていますが、それはパンタカ兄弟のお話に基づいています。 お釈迦さまのお弟子さんにチューラパンタカという方がおられ、その兄であるマハーパンタカは頭がよく賢いの...
2021.12.25 2021.12.25
仏手柑 曇り空の京都東山です。巷ではクリスマスですが、宗教を越えた年末の国民行事となっていますね。 さて、この異様でユーモラスな形をした果実は、先端が枝分かれしている部分が千手観音さまの手指にも見えることから「仏手柑」と呼ばれています。私は八葉の印に見えたりもするのですが...
2021.12.23 2021.12.23
地蔵菩薩 法話
笠地蔵 晴れ空の京都東山です。さて、今日は今年最後のお地蔵さまのご縁日となります。雙林寺のお地蔵さまは「持病平癒地蔵尊」としてお祀りしています。 お地蔵さまにまつわるお話はいろいろありますが、「六道輪廻」という言葉をご存知でしょうか。地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上という六...
快晴の京都東山です。さて、たまたま入店した飲食店ではコロナワクチンが接種済みであれば、ワンドリンクサービスを受けられたのですが、そのようなものを持ち歩いてはいないので、ちょっと残念でした。そのお店は写真でもいいので、ワクチン接種済証を見せればよいということでした。 時を同...
2021.12.22 2021.12.22
曇り空の京都東山です。今年もあと残りわずかとなり、今日は冬至ですね。一年中で太陽の高さが最も低く、昼間の時間が最も短い日です。そして、明日からは少しずつ日が伸びていくということになります。 冬至と言えば、柚子風呂にカボチャを食べることでしょうか。柚子を浮かべたお風呂に入ると体...
2021.12.21 2021.12.21
弘法大師 一気に寒くなってきました晴れ空の京都東山です。今日は、「納めの大師」です。弘法大師さまの忌日が3月21日であることから、毎月21日はお大師さまのご縁日となっています。 弘法大師さまはご存じの通り、伝教大師さまと並んで平安時代初期の有名なお坊さんです。密教を学ぶために...
2021.12.20 2021.12.20
曇り空の京都東山です。年末には檀信徒の方々にお集まりいただいて、仏器磨きを実施していたのですが、今年も中止といたしました。では、誰が仏器を磨くのかといいますと、私とお大黒ということになりまして、全部でおよそ100点ほどある仏器を磨くことになります。 仏器磨きといえば、「ピカー...
2021.12.19 2021.12.19
寒空の京都東山です。この時期お世話になるのは、ユニクロのヒートテックですね。法衣の下は何を着ておられるのですかなどと尋ねられたりしますが、私の場合は、ヒートテックV首です。丸首ですと衣の襟元から少し見えますからね。 ヒートテックは、「吸湿発熱」という仕組みで、汗などの体の水分...
2021.12.18 2022.1.9
寒波到来の予報通り雪が降っています京都東山です。が、雙林寺周辺はほとんど積もってはいませんね。今日は今年最後の観音さまのご縁日にて、「一粒万倍日」のお日柄の良い日です。 さて、今月は「納め〇〇」ということで、仏さまに、ご先祖さまにと、一年間の感謝を捧げに寺へ墓へとお参りに行か...
2021.12.17 2021.12.17
住職 夜通し雨が降っていましたが、朝方止みまして薄曇りの京都東山です。年末大掃除とはいかないまでも、あちらこちらボチボチと掃除をしはじめました。机を整理していましたら、数年前の法要の後のお斎の席で、施主のお孫さんがコースターに描いた私の似顔絵がでてきました。似てますでしょうか?...
2021.12.16 2021.12.16
聖天さま 法話
聖天 厨子 概ね晴れ空の京都東山です。さて、今日は今年最後の歓喜天さまのご縁日です。歓喜天さまは、「大聖歓喜自在天」「聖天」「天尊」などとも称されます。毎日第一声、「南無大聖歓喜雙身天王さま」と声を出してお勤めされていますでしょうか。 聖天さまは私たちが知っていると知らないと...
2021.12.15 2021.12.15
今朝は少し寒かった晴れ空の京都東山です。今日は今年最後の阿弥陀如来さまのご縁日です。阿弥陀如来さまを信じる者は、必ず極楽浄土に往生できるとお経に説かれています。次のような阿弥陀如来さまにちなんだ言葉がありますね。 十八番(おはこ)…無量寿経の四十八願のうち第十八願を本願とし...
2021.12.13 2021.12.13
大石内蔵助 今朝は概ね晴れ空の京都東山です。今日は、四十七士討ち入りの日、忠臣蔵の日です。 1702(元禄15)年、赤穂浪士47人が本所の吉良邸に討ち入りし、主君の仇討ちを成し遂げた日です。 その年の前年、1701(元禄14)年3月に江戸城の松之廊下で、播磨赤穂藩主・浅野内...
晴れ空の京都東山です。さて今日は「正月事始め」です。「煤払い」「松迎え」などのお正月を迎える準備にとりかかる日とされています。いよいよ今年も終わりに近づいてきましたね。 旧暦12月13日は「鬼宿日」にあたり、結婚式以外、万事進むに大吉、という大変縁起の良い日とされたため、年神...
2021.12.12 2021.12.12
今朝は曇り空の京都東山です。さて、今日は「漢字の日」です。日本漢字能力検定協会のホームページによりますと、「いいじいちじ」と読み、毎年「いい字」を少なくとも「一字」は覚えてほしいという願いと、漢字への関心・理解を深めると同時に、日本文化への認識を深める日として制定されたそう...
2021.12.11 2021.12.21
作法 時事雑多
たくあん 快晴の京都東山です。さて今日は、江戸時代の臨済宗の僧・沢庵宗彭の天保2(1646)年の忌日です。一般的に沢庵漬けを考案した方として有名ですね。沢庵が創建した東海寺では「初めは名も無い漬物であったが、ある時、徳川家光がここを訪れた際に供したところ、たいそう気に入られ、『...
2021.12.10 2021.12.10
時事雑多 仏さま 法話
概ね晴れ空の京都東山です。さて、今日は金比羅さまの今年最後のご縁日です。雙林寺では金比羅さまをお祀りしてはいませんが、薬師如来さまの眷属である十二神将の筆頭、宮比羅大将さまと同一視されています。 そもそも金比羅さまは、鰐を神格化したもので、大般若経を守護する十六善神のお一人で...
2021.12.9 2021.12.9
御身影(版画) 今日は晴れ空の京都東山です。さて、雙林寺では「薬師如来」「歓喜天」「地蔵尊」と書かれた御守をお授けしていますが、どの仏さまを選べばよいのか決められないというお方がおられます。 ひとつの選び方として、十二支守り本尊、九星守り本尊さまがおられますので、誕生日から仏...
2021.12.8 2021.12.8
年中行事 法話
雨が上がって曇り空の京都東山です。今日はお薬師さまの今年最後のご縁日です。新たにオミクロン株が発見され、今後の動向が気になるところですので、これから護摩にて疫病退散祈願を修してまいります。そして、今日は、いわゆるお釈迦さまが悟りを開かれた日「成道の日」です。全国の仏教寺院では成...
2021.12.7 2021.12.7
久しぶりに雨が降る京都東山です。さて、最近始まってきたのが、「バチッ!」という静電気です。小学生の時は下敷きで頭をこすって、髪の毛が逆立つ遊びをよくしたものです。人によるのかもしれませんが、私は電線マンかと思うくらいバチバチする方だと思っています。心地よいものではないので、予防...
2021.12.6 2021.12.6
西行法師像 花洛名所図会より どんより曇り空の京都東山です。さて、雙林寺花月庵が「京都を彩る建物や庭園」に選定されました。「京都を彩る建物や庭園」制度については、京都市のホームページに記されています。 【京都市内には、京都の歴史や文化を象徴する建物や庭園が、所有者のたゆまぬ...
2021.12.5 2021.12.5
聖天厨子 曇り空の京都東山です。さて、全国遠方から遥々お参りにお越しになることもしばしばあります。京都へ観光に来てたまたま通りがかってというのではなく、雙林寺へ行こうというお方のことです。 雙林寺はいわゆる大寺院や観光寺院と呼ばれるところではなく、また、各メディアで取り上げて...
2021.12.4 2021.12.4
概ね晴れ空の京都東山です。昨日は、みかんの日だったようです。みかんは漢字で「蜜柑」と書き、昔は「みっかん」と呼ばれていたところから、「いいみっか(3日)ん」の語呂合わせから11月3日とあわせて、12月3日も「みかんの日」と全国果実生産出荷安定協議会と農林水産省が制定したとのこと...
2021.12.3 2021.12.3
延暦寺カレンダー表紙 快晴の朝を迎えています京都東山です。今日は、今年最後の元三大師さまのご縁日です。あわせて、一粒万倍日でもありますので、物事がうまく進む日です。一年間の御礼と感謝を捧げにお参りへ行かれてみてはいかがでしょうか。 さて、雙林寺には元三大師さまのお像はあり...
2021.12.2 2021.12.2
寒くなってまいりました晴れ空の京都東山です。さて、ご自宅には、お仏壇がありますでしょうか?「お仏壇のある家」と聞くと、昔ながらの田舎の日本家屋のようなイメージかもしれませんが、最近では、洋風建築にも似合うモダンな形や、仏壇には見えないようなものも現れてきています。いわゆる本家に...
2021.12.1 2021.12.1
作法 聖天さま
一部晴れ空の京都東山です。今日は聖天さまのご縁日にて、朝からお護摩を修行しました。 各地に聖天さまがお祀りされている寺院はたくさんありますが、ご真言、勤行次第はそれぞれです。どのお作法でも優劣はなく、一番大切なのは、心よりご供養させていただき、お祈りすることです。 始め...
2021.11.30 2021.11.30
今朝も晴れています京都東山です。さて、今日は鏡の日です。「いい(11)ミラー(30)」の語呂合せから設定されたそうですが、読み方にちょっと無理があるような、ないようなです。鏡から連想されるのは、「浄玻璃の鏡」ですね。 我々は、あの世へ旅立つ途中で、閻魔さまの裁判を受けるこ...
2021.11.29 2021.11.29
時事雑多 天台宗
ともしび 青空の京都東山です。私と言えば、雙林寺寺報作成で行き詰ってます。さて、天台宗務庁出版室発行の「ともしび147号」が届きましたので、一部転載します。 【他人と話しているとき、同世代の人だけに分かる言葉とか表現、あるいは事件や人物名に出会うことがあります。そんなとき、...
2021.11.28 2021.11.28
親鸞聖人 昨日はしぐれて、雨が降ったり止んだりでしたが、今朝は晴れています京都東山です。さて、今日は、お不動さんのご縁日です。また、親鸞さまがお亡くなりになった日で、報恩講法要が営まれている寺院があるようです。 親鸞さまといいますと、雙林寺周辺にもゆかりの場所があります。...
2021.11.27 2021.11.27
しょうぐうさん 今日もいいお天気の京都東山です。そろそろ、いわゆる喪中はがきが届き始めました。早い方ですと、11月半ばに届いていました。関連して、忌服についての記事が「天台こよみ」に記載されていますので、ご紹介させていただきます。 家族や親族に不幸があった場合に忌服といって、...
2021.11.26 2021.11.26
参拝 聖天さま 法話
雙林寺 聖天供物台 青空の京都東山です。新型コロナウィルスも一応の収まりで、京都にはたくさんの観光客が来られるようになってきました。とはいうものの、外国人はまだまだ少ないので、今が旅立つチャンスなのかもしれません。もちろん、感染対策の油断は禁物ですが。 そんな折、「コロナでご...
2021.11.25 2021.11.25
ひっつき虫 曇り空の京都東山です。境内を歩いたり、作業したりしていますと、どうしても作務衣にひっついてくる通称「ひっつき虫」。くっつき虫とも言ったりしますが、そんなことはどちらでもよくて、三角の形をしたハギの種のことです。Wikipediaには、ひっつき虫の項目まで存在して...
2021.11.24 2021.11.24
天台宗 年中行事 法話
グッと冷え込んだ曇り空の京都東山です。今日はお地蔵さまのご縁日の他に、天台大師さまのいわゆるお亡くなりになった日です。全国の天台寺院では霜月会や天台会と言われる法要が営まれます。 天台大師さまは、中国の浙江省にある天台山で修行され、天台山で亡くなられたので、天台大師と呼ばれて...
2021.11.23 2021.11.23
前森川天台座主 昨日、11月22日午前7時30分、第257世天台座主森川宏映大僧正猊下がご遷化されました。10月22日は96歳のお誕生日をお迎えになられたばかりでした。 京都大農学部で造林学を学び、卒業後は延暦寺営林課、管理部に長く勤務するなど比叡山保全に尽くされました。比叡...
2021.11.22 2021.11.23
時事雑多 法話
久しぶりに雨模様の京都東山です。今日は、「いい夫婦の日」です。「いい(11)ふうふ(22)」の語呂合せと、11月は「ゆとり創造月間」の期間中であることから、余暇開発センター(現在の日本生産性本部余暇創研)が1988(昭和63)年に制定しました。関連して、「いい夫婦の日をすすめる...
2021.11.21 2021.11.21
晴れ空の京都東山です。しばらく雨が降らないので、琵琶湖の水位が問題になっています。さて今日は、「インターネット記念日」だそうです。1969年のこの日、インターネットの元型であるARPAネットの公開実験が、カルフォルニア大学ロサンゼルス校・スタンフォード研究所・カルフォルニア大学...
2021.11.20 2021.11.20
晴れ空の京都東山です。昨夜の月食は寺からよく見えました。ところで、なぜ月にはうさぎいるといわれているのでしょうか。そもそも、インドの仏教説話集「ジャータカ物語」に由来します。ジャータカ物語とは、ブッダの物語を集めて紀元前にできたもので、日本にも伝わり「今昔物語集」や各地の民話と...
2021.11.19 2021.11.19
聖天さま 奉納 法話
雙林寺本堂 青空の京都東山です。この度本堂正面に聖天信者さまから注連縄が奉納されました。聖天さまに限らず、天部の仏さま、例えば、毘沙門天さま、弁財天さま、大黒天さまをお祀りされている寺院には鳥居が建てられていたり、注連縄が張られたりしています。これは天部の仏さまは不浄をお嫌いに...
2021.11.17 2021.11.18
キクタニギク 今日は曇りの京都東山です。さて、写真は、もっときれいなときに撮っておけばよかった「キクタニギク」です。別名「アワコガネギク」といいます。もともと雙林寺南側を流れる川沿いに自生していた菊で、その川の名前を「菊渓川」といいます。しかしながら、京都府レッドデータブックに...
2021.11.17 2021.11.17
弁財天 法話
楠木弁財尊天 快晴の京都東山です。今日は「己巳(つちのとみ)」の日で、今年最後の弁天さまのご縁日です。雙林寺でお祀りする弁天さまは、「楠大弁財尊天」と申しまして、京都市東山区縄手通り三条下がる東入る芳田亀吉氏が信仰されていた弁財天さまです。 寺伝によりますと南北両朝時代、...
2021.11.16 2021.11.17
晴れ空の京都東山です。寺院によって多少違いますが、雙林寺では、毎月1日と16日を聖天さまのご縁日としています。 よく世間では聖天さまは恐い神さまだとか、子孫の七代までの福を一代にとるなどと色々に言いふらされていますが、何の根拠もない迷信的な伝説ですので、少しも気にされなくても...
2021.11.15 2021.11.15
参拝 時事雑多
七五三 いいお天気が続いています京都東山です。さて、今日は「七五三」ですね。今では11月15日に拘らず10月から11月の間に神社仏閣にお参りに行くようです。私も着物を着せられて、ぎこちなく母親に連れられて八坂神社へ行ったことを思い出します。 七五三は、旧暦11月はその年の実り...
2021.11.14 2021.11.14
時事雑多 法要 法話
いいお天気の京都東山です。円山音楽堂では吹奏楽の音楽会が開催されています。さて、今日は「いい(11)石(14)」の語呂合せから「いい石の日」です。1992(平成11)年に「墓石で先祖を供養する文化、伝統を守ること、石組みで美しく趣のある庭を築くことなど、石を加工、配置する技術の...
2021.11.13 2021.11.13
しょうぐうさん 天台宗 法話
おしえてしょうぐうさん グッと冷え込んだ京都東山です。よく晴れています。さて、今日は絵本の紹介をしたいと思います。 天台宗一隅を照らす運動総本部では、「実践3つの柱」として【生命(いのち)】【奉仕(ほうし)】【共生(きょうせい)】を掲げ活動の根幹とし、伝教大師さまのご精神...
2021.11.12 2021.11.12
大黒天 雙林寺蔵 明け方雨でしたが、上がって青空の京都東山です。今日は、天が赦しを与える「天赦日」、「大安」、そして、大黒天さまの今年最後のご縁日「甲子(きのえね)」が重なるとても縁起が良い日です。ぜひ、お参りに行かれてみてはいかがでしょうか。 大黒天さまは本名を摩訶迦羅...