納骨

 今朝は、晴れ空にて熱中症アラートが発令されました京都東山です、暑い。さて、今日はこれから納骨があります。「納骨はいつすればよいのですか」とのご質問がありますが、特に定まってはいません。ただ、四十九日の法要と共に納骨するのが一般的です。四十九日に行わない場合は、その後の百か日、一周忌などの法要に合わせて納骨するのが望ましいと思います。

 納骨については、墓地管理者の立会いが必要となりますので、2週間ぐらい前にお寺や霊園管理事務所などに日程を連絡します。直接の納骨は墓石店が行ってくれますから、併せて申し込みをし、法要に必要な祭壇、香炉、花、御供物などについて墓石店と打ち合わせをします。雨天の時には、天幕を張ってくれますので、日程の変更は不要だと思われます。そして、法要を僧侶に依頼します。納骨後にお斎を催し、集まった方たちへお接待するのもよいことです。

 納骨で重要なことは、墓地管理者に「埋葬許可証」を提出することです。通常、火葬後に発行されて、葬儀社の方がお骨箱に収めて渡してくださいますので、紛失などしないように納骨の日まで大切に保管しましょう。

 また、新たにお墓を建て、始めて納骨されるときは、親族の他に故人にゆかりの方たちも招いて、お墓の場所を確認していただき、後々、お墓参りしていただけるようにすることも大切だと思います。今日も楽しい一日を。